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Oct. 20th, 2020

viggo reading

ごあいさつ

 このLiveJournalはヴィゴ・モーテンセンファンのmizeaが、おもにヴィゴ関連のことを書いています。

 最新ヴィゴ情報については他のファンサイトにおまかせして、何か特にお知らせしたいことなどを時々書いております。

はじめてこのLiveJournalにおいでになった方はこちらをお読みください )

Nov. 23rd, 2009

viggo reading

ヴィゴ・モーテンセン主演作 The Road  ザ・ロード ミニリンク集

アメリカでは2009年11月25日(水曜日)公開。 
感謝祭のお休みにあわせた公開日で全米で88館の限定公開。11月27日(金曜日)には111館に。 
アメリカの公式サイト
データサイトIMDb

日本公開は未定です。うわさのかけらもありません。

**原作**
コーマック・マッカーシーによる原作はピュリッツァー賞受賞作でアメリカではベストセラー。
邦訳は早川書房より2008年6月に刊行。
2008年度の本(特にミステリ)に関する各種人気ランキングでは上位に入っている。

 ヴィゴ・モーテンセンは出演を依頼された時には原作を読んでいませんでした。
MOVIEFILLのインタビューから
 I read it the same day as the script・・・

 
 この画像は、CHANNEL4のインタビュークリップからのものです

 メモを書き込んだ付箋がどっさり。 何が書いてあるんでしょう。本そのものには書き込んでないのでしょうか。 ヴィゴは読書家で、時々インタビューで「何を読んでいますか」と聞かれると、同時に読み進んでいる数冊の本の名前が出てくることもあるのですが、このベストセラーは読んでいなかったのですね。


**予告編** 
このページで、予告編と映画本編からの動画クリップを見ることができます。
予告編第一弾は、2009年5月14日登場
予告編第二弾は、2009年10月30日登場

**公式ポスター**


Rolling Stone誌の評を大きく引用したポスター
http://www.imdb.com/media/rm4086074880/tt0898367


(ポスターではないのですが)
ヴィゴ・モーテンセンが自分の公式ブログでThe Road のことを書くときはこちらの画像を使っていることが(たしか)2回ほどありました。

 実は、私も含めて原作既読のヴィゴファンには二人が並んでいる公式ポスターは不評なかんじです。こちらの画像のほうが、原作の持つ雰囲気や内容を伝えている気がします。 

○ちなみに○ ヴィゴの公式ブログについて→→正確には 彼の経営する出版社percevalpressの公式サイトトップページですが、実質的にヴィゴの公式ブログみたいになってます。ただ、日本の芸能人のブログのように、日常のことや撮影現場のことなどを書いてあるわけではありません。彼が「ここを訪れる人に読んでもらいたい」と思っている記事へのリンクが多く、詩の引用も多くあります。使用言語は英語だけではありません(ヴィゴは6ヶ国語堪能)。 ただ時々彼の応援するアルゼンチンのサッカーチーム サン・ロレンソの熱いファンブログみたいになっている時もあります。
ヴィゴが使っているのはマッキントッシュのノートパソコン


**ワールドプレミア・映画祭などでの上映**
映画のワールドプレミアは「ヴェネチア映画祭」にて2009年9月3日に行われました。
コンペティション部門出品作品です。
世界的ベストセラーの映画化で絶賛されたヴィゴ・モーテンセン【ヴェネチア映画祭レポート】@ぴあ
ベネチア映画祭、「The Road」のヒルコート監督ら会見 ロイター
今作でも裸体を2度披露!
ヴィゴ・モーテンセン、ご近所スタイルで会見に【第66回ヴェネチア国際映画祭】シネマトゥデイ



 アメリカでの映画公開前には、多くの映画祭(アメリカ国内・国外)や映画に関する雑誌や会社などが主催する上映会(アメリカ国内のみ。上映後監督俳優のインタビューや一般の観客との質疑などがあることも多い)が開かれます。
 「The Road」にもそういう機会が多く設けられました。
 その中からおもなものだけ、リンクを紹介します。

・トロント映画祭・
2009年9月13日に行われた記者会見の模様は、
公式サイトで見ることができます。
産経ニュース

・ロンドン映画祭・
BEST FILM賞は逃すものの「実質的な次点」
winners一覧
シネマトゥデイ

・アメリカのAFI (アメリカ映画協会)主催の、AFI Fest 2009で、ヴィゴ・モーテンセンがトリビュートされました。 これは賞というわけではありませんが、アメリカの映画産業の大きな団体によるものなので、名誉なことではあります。
AFIとは。 ウィキペディアへのリンク
 AFIによって選出されたの「・・映画100」というのはNHK-BSでも放映されますね。
公式サイトでのレポート
Mortensen honoured in Hollywood

・業界紙Variety主催の上映会
 そのあとに行われた質疑応答のクリップ
 クリップ中には冒頭も含めて何箇所かで、本編や撮影時の映像が挿入されます。
"The Road" Variety Screening Series




***おまけ  「ザ・ロード」検索のおせっかい(^^ゞヒント***
 「The Road」の日本語表記は「ザ・ロード」となり、この映画について検索しようとして検索窓にたとえば   モーテンセン ザ・ロード     と入れると、「ロード・オブ・ザ・リング」のことについて書いてある(ザ・ロードについては書いてない)ページも検索結果として出てきて、その数はかなりのものになってしまいます。

 そこで    モーテンセン ”ザ・ロード”    と ザ・ロード の前後に「”」を入れて検索すると「ザ・ロード」について書いてあるページが確実に検索結果として出てきます。 単にザ・ロードで検索した時の検索結果の数よりかなり減ります。 「”」はキーボードの左上にあります。

 「 ” 」にはさまれた言葉については、その並んでいる順番も含めて、完全に一致する単語を検索してきてね」という検索方法で、検索サイトでは「検索オプション」のところでいろんな説明の仕方で書いてあることなのですが、ちよっとわかりづらいのです。
 おためしあれ!



 アメリカでの映画公開前になって、膨大な量のインタビュー・関連記事・評が出てきています。とても追いきれませんが、追いかけてみようと思う方への参考に。
アメリカのGoogleのニュース検索で「Viggo Mortensen the road」と入れてみました。
がんばってみてください。(^O^)



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Nov. 3rd, 2009

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ヴィゴファンへのお買い物のススメ

まず季節ものとしまして ヴィゴ・モーテンセン2010年カレンダーです。
使われている写真はこのカレンダー裏面ですべてわかります。


 私は大体映画館の売店で、たまたま売れ残っているのを見つけたら買うってことにしているので(グッズへの情熱があまりないの~)、まだ現物を手に入れてませんが、裏面の写真は例年通りだったら一枚ずつシールになっています。 一度だけ買ったことがありますが、ほとんどこのシールのためだけに買ったようなものです(^^)。
ムービースターでおなじみ ロックセールスで扱っています
アマゾンを通しても購入できます


 そしてお次はこちら

 2006年3月 に発行された「SCREEN プラス」なのですが、なんでここでオススメするかといいますと、最近「SCREEN プラス」の最新号のバックナンバーページを見ましたら、一番古いものがこのヴィゴ表紙のものだったのです。 ほっといたら、このリストに載らなくなって、売れ残りは裁断処理のはず・・・ とおもったら、かわいそうになりまして、そこで!

 実は結構最近ファンになった! 再燃した! というような あなた! 一冊いかがですか? もちろん「買い損ねた」とか「裁断処分はかわいそうだからもう一冊」という方も!

 *内容をご紹介しますと*
 2006年3月「ヒストリー・オブ・バイオレンス」公開時に発行されたものなので、やはりこの映画がメインですが、「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」以降「SCREEN」に掲載されたヴィゴインタビューが掲載されており、以前の出演作が写真付きで紹介されています。4ページから29ページまでの特集です。
 付録として「ヒストリー・オブ・バイオレンス」日本版ポスターを印刷したクリアファイルがついています。

 今、この文章を書くために読み返したのですが、ヴィゴインタビューは「その映画が公開された当時」におこなわれたもので、それをまとめて時系列で読むことができて、なかなか面白いものです。 
 実は買った当初はそうは思わなかったのですが、2009年の今だから思うのか、この一冊だけでまとめて読めるのは案外貴重です。

近代映画社このページからどうぞ




最後に
 これは正確には「お買い物のススメ」ではないのですが、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」がらみのおまけというか・・・・
 最近、壁に貼って室内を華やかにするウォールデコというかステッカーがはやりで、こういう通販ページがありますの。アドレスはh抜きで紹介します。 
ttp://www.netsea.jp/corpinfo/40863
 ここにあるバナーのきれいな女性、おおーっとトロント映画祭で「ヒストリー・オブ・バイオレンス」が上映されたときのマリア・ベロ姐さんではありませんか! どうしてこんなところに?
 実は、今年2月に見つけたのですが、そのときには紹介してある公式サイトttp://www.whatisblik.co.jp/もちゃんとあって(今はアドレスだけ残ってます)、ステッカーのサンプル写真がたくさん掲載されており、その中に一枚「ヴィゴ写真」もあったんですよ。 ヴィゴの後ろの壁に、マリア・ベロ姐さんの後ろのものと同じステッカーがあったわけなんです。
 他のサンプル写真は、どういうデザインかよくわかるものでしたが、肝心のステッカーの前に「男の人」が座っていると分かりづらいと思うんですけど・・・・このサイトの制作者はファンだな・・・と思った次第。 私はヴィゴ・モーテンセンおよびマリア・ベロの肖像権についてはかかわりないのでどこにも通報しませんでした(^^ゞ




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Jul. 20th, 2009

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アラトリステDVDの店頭広告

ヨドバシカメラ新宿西口本店にて撮影しました。
企画した宣伝担当者様、ヨドバシカメラの店頭飾り付けの責任者様、ありがとうございます。

アラトリステの部分とかちょっと立体的に作ってあります。

クリックすると少し大きくなります。

他にも 雑誌anan にも広告掲載されたりしていました。


 さて、この映画の字幕翻訳について異議申し立てをしてらっしゃる方がいますので、鑑賞の参考のためにリンクを紹介いたします。
ご本人が開設しているブログ の 該当ページ
「ぴあ映画生活」に投稿され、他の方のコメントに答えてらっしゃるページ

 スペイン語がまったくわからない私としては、コメントなしで中立的な立場でリンクを紹介するだけにとどめておきますね。



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May. 19th, 2009

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ヴィゴ インタビュー  サン・ロレンソ プロモーション 時々アラトリステも

 アラトリステのプロモーション来日時にヴィゴさんが出演した番組「男おばさん+」は、地上波の放送ではなかったので、見られなかった方もいらっしゃったと思います。
 私はたまたま(電波の入り具合の悪い家に住んでいるもので"^_^")ケーブルテレビをひいていて、運良く見られて録画することもできました。 
 それで、ご覧になれなかったみなさまと、この「お茶目炸裂」なヴィゴさんを一緒に楽しみたい!ということで、放送内容を文章にしました。

リンクフリーでございます。


 フジテレビのCSチャンネルの番組「男おばさん+」
 ヴィゴさんは「デジカム探訪HYPER」というコーナーに登場。
 司会はフジテレビアナウンサーの かるべさん と かさいさん



 かるべさんが、手持ちのちいさいデジタルカメラ(つまりデジカム)をもって取材に行くコーナーで、ほかの出演者のものも見ましたが、小さいカメラをいいことにかなり相手の顔にデジタルカメラを接近させて映しています。それがウリでもあるみたい。 そのカメラ以外にも普通のテレビ用のカメラも同行しています。

 ヴィゴさんの言っていることは字幕で出ますが、私が聞き取れた範囲でも本人が実際にしゃべった英語は、字幕とは違うこともあります。 ただ、それをこまかく書き出していると、非常に読みづらいものになってしまうので、本人の言葉はおもしろそうなところだけ書き出しました。でも、なにぶん英語だめだめの私なので、「カタカナ表記」と「こんなこと言っているのね」と推測訳した日本語になっています。すいません。
 かるべさんのネクタイの話題のときは、なぜか字幕がちゃんとついていなくて、私が最低限の補足をして書いているので(後日punktさんにちゃんとした補足をしていただき追記しました)、ちょっと読みづらくなっています。それに、表情や、言うときの言葉の勢い、タイミングなどは文章にはできないので、番組の面白さが十分には伝わらないのですが、不十分なところはどうぞご容赦くださいね。

《ヴィゴの発言については、以下のようになってます》
字幕   ・・・・  TV画面に表示された字幕。 ヴィゴの話した言葉の日本語訳。
ヴィゴ  ・・・・  私が聞き取ったヴィゴが話している言葉のカタカナ表記か、私のとんでも訳(ごめんなさーい)


 この番組の取材時には、ヴィゴさんの愛するサッカーチーム「サン・ロレンソ」の日本のファンクラブ(ペーニャ)の方たちも同席してらっしゃいました。そのときの模様は、
サン・ロレンソ日本ペーニャのブログの
「偉大なクエルボが東京でカラスたちと会う!」をご覧ください。 そして、そのときにペーニャのみなさんがヴィゴさんから受け取られた「ステッカー」については、「新ペナント完成! 」で紹介されています。
 そして、この取材の後のことについても書いてらっしゃいます。 「相変わらず世界中を忙しく飛び回っているヴィゴ」をご覧ください。




さ、ここから本編はじまり~   敬称略でいきま~す

まずスタジオで
かるべ  今日は本当に豪華でありまして、誰だと思う? ヴィゴ・モーテンセン
かさい  すごい渋いじゃないですか~
かるべ  スターでしょ
かさい  えぇ

 そしてかるべが「アラトリステ」のスチール写真を紙芝居のように使って「アラトリステ」の内容を紹介。  ヴィゴのほかの出演作として「ロード・オブ・ザ・リング」と「オーシャン・オブ・ファイヤー」を紹介。

かるべ  スペイン映画! スペイン語! で、そんなヴィゴ・モーテンセン、行ってまいりました。どうぞ!

ヴィゴの宿泊先と思われるホテルの一室。 まずアラトリステのポスターのアップから。うつしているのはデジカム。

かるべ   デジカム探訪HYPER。 今日は国際的なビックスター、そう、ヴィゴ・モーテンセンさんです。

デジカムがぐるっとまわって、ポスターと室内とたぶんペーニャのみなさんもちょっとだけうつして、かるべ・ヴィゴの顔アップ。
二人はソファーに座っている。顔と顔の間は約10センチ。


かるべ  ハロー!
ヴィゴ  ハロー! グッドモーニング!
かるべ  グッモーニング!

室内の全員ではははって感じで笑う。 ヴィゴは「たまらず」という感じで、かるべの肩に手を置く

ヴィゴ   (座っているソファーの上に広げている サン・ロレンソの旗を両手で示す)
字幕    これは「サン・ロレンソ」というチームで 今年で誕生100周年だね。
ヴィゴ   ウイアーザクローズ 
字幕    このサッカーチームのロゴはカラスなんだ。
かるべ   ほぅー。 どこのサッカーチームなんですか?
ヴィゴ   ブエノスアイレス アルヘンティーナ
字幕    アルゼンチンのブエノスアイレスです。 プレゼントがあるんだ。ちょっと待ってて。

ヴィゴは立ち上がって、ソファーの隣にイーゼルでたててあるアラトリステのポスターのうしろにしゃがみこむ。

かるべ   リアリィ?リアリィ?プレゼント?いきなりプレゼント?インタビューも、インタビューも、まだはじまっていないのに、
       プレゼント。

デジカムがぐるっとまわって、困惑するかるべの顔のアップが映される。  そして、サン・ロレンソのカラスと赤い薔薇とエンブレムがプリントされた白いTシャツを広げて見せるヴィゴを映す。 室内爆笑

かるべ  おー、サンキュー。
字幕   分かりますか? これがカラスのロゴ。
ヴィゴ  日本語でなんと言うの
(?室内の誰か)  カラス

かるべ  ほんとですね。カラスですね。
ヴィゴがかるべの肩にTシャツをかける
かるべ  サンキュー。
ヴィゴは、かるべに向かってスペイン語をしゃべりながら、横に座って肩に手をまわす。
字幕   あなたは日本のカラスです。
室内爆笑
字幕   とても良い意味でね。 名誉なことなんですよ。

場面がきりかわる。サインが書き加えられて折りたたんであるTシャツを、ヴィゴがカメラに見せて、そしてかるべにわたす。
かるべ  ありがとうございます。いただきました。ゲットいたしました。
室内でフラッシュがたくさんたかれる。



スタジオの かるべかさいトーク
   このときテレビ画面の右下には   実はお茶目なハリウッドスター ヴィゴ・モーテンセン   と出ている。


かるべ  (Tシャツを広げてカメラに向けながら) ということで頂いて参りました。
かさい  ちょっと、 ちょっと! 頂いて参りましたじゃないの。ちょっと。
スタジオ内大爆笑
かるべ  (Tシャツのサイン部分をカメラに向けて) か・る・べ
かさい  ちょっと! カァーカァーカァーカァー! ちょっと待ってよ!

ここから、アラトリステの音楽が流れ、テレビ画面の下部分にアラトリステの映像とタイトル・上映情報が出る。
かさい  あのさぁ 相変わらず導入が長過ぎない?
スタジオ内爆笑
かさい  あれだけっ?
かるべ  アルゼンチンのサン・ロレンソというサッカーチームを、ヴィゴモーテンセンは愛していてサポーター、
      スペシャルサポーターと。で、僕は日本のカラスだと。

スタジオ内爆笑  かさいは額をかいたり、首に手をやって頭をかしげたり。
かさい  それ、阪神ファンの人が外国行って、無理矢理さぁ、なんか阪神グッズをおしつけてるみたいなさぁ。
かるべ  そう! だってヴィゴは
かさい  カァー!
かるべ  だいじょうぶ。
かさい  厄介な俳優だねぇ。
かるべ  アラトリステについて聞いてる。 パート2、ロール2、どうぞ。


続きはこちらからどうぞ )

Dec. 1st, 2008

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ヴィゴ・モーテンセン「アラトリステ」記者会見  ☆  ファンのレポート

      (文章中、冒頭に△マークのついている文章は2009年1月に追記したものです)


 2008年12月1日にセルバンテス文化センターで行われたヴィゴ・モーテンセン来日記者会見場に、一ファンである私も入らせていただきその様子を直接見ることができました。

 まずそのいきさつを簡単に説明しますと、このLJで私が「GIMLETを たくさんのヴィゴファンに見ていただきたくて」という記事を書いたのがきっかけです。 
 このDVDの購入先として「セルバンテス書店」を紹介させていただいていますが、この書店は、映画「アラトリステ」日本公開の後援をし、記者会見場ともなった「セルバンテス文化センター東京」にテナントとして入っているお店です。
 今回の記者会見にあたり、セルバンテス文化センターのスペイン語教室の生徒さんも入れてもらえるという話があり、それを聞いた「セルバンテス書店」の方が、その生徒さん用の席に「Gimlet宣伝をブログに書いたヴィゴファン」の私も入れるように手配してくださったのです。

 「セルバンテス書店」は「アラトリステ」の公開にはまったく関係ありません。ほんとにわざわざ話して頼んでくださったわけなのです。 私が入れるとはっきりしたのが当日午前中で、私がそのことーつまり「セルバンテス文化センターで記者会見があって、私もその場に入って見られる」ということを知ったのは当日のお昼でした。そこにいたるまでのことはあとで書きますね。




 さて、前置きとして
 「セルバンテス文化センター」について
 正式には「スペイン国営セルバンテス文化センター東京」 という名称です。
公式サイト (開くことができない場合は モバイルサイトをどうぞ。)

 スペイン語の検定試験を行う機関であり、館内にはスペイン語の本を集めた図書館があり、テナントとしてスペイン料理のお店やスペイン語専門の書店も入っており、そして公式サイト内にはスペイン語を使う仕事の求人案内もあり、今回の記者会見が行われた地下の「オーディトリアム」ではスペインの文化に触れられるイベントも行われてます。

 ビル丸ごとがスペインの言葉や文化を広めるために存在しているのですね。 うーむ、すごい。
 「アラトリステ」の記者会見がここで行われたことは当然ですね。


 「セルバンテス書店」は、以前はインタースペインという名前で渋谷の美容室や飲み屋さんが入っている雑居ビルに入っていて、初めてアラトリステ関係の本などさがしてそこに伺ったときは、「ここにほんとにあるのかしら」と思いましたが、セルバンテス文化センター東京にうつってはじめて伺ったときも、まったく正反対の意味で「ここに入っているのかしら」と思いました。 さすがスペイン国営、格のあるオフィスビルといった風で、入るときはちょっとどきどきしました。
公式サイト




 さぁ、当日。
 12時すぎにセルバンテス書店に向かって地下鉄の駅から歩いているとき、前を歩いている男の人の手にはアラトリステのことを書いたものがあって「記者の方で、きっと取材だわ」。 さらにセルバンテス文化センターの前まで来ると、女性たちが数人いらっしゃって「やはり。ファンの方かな??? ヴィゴさんくるのかな?」。 外の案内板にも中の廊下の壁にもアラトリステのポスターがばんばん貼ってあります。

 そして、中の書店に入ってスタッフさんから、ここで記者会見があり、私も中に入れていただけるという話を伺いまして「きゃぁぁぁ」でありました。 そしてすでにヴィゴさんは地下の会見場に入っているということを聞きました。会見の受付は1時半からで会見は2時からということで、「その前にお昼ご飯をどうぞ」と言われましたが、もちろんのどを通りませんからコンビニで立ち読みして、のど飴とチョコレートを買って戻りました。



******

 1時半少し前に会見場のある地下にエレベーターで降りましたが、1階エレベーターのところにおいてある表示板には「ヴィゴ・モーテンセン氏会見は地下で」という内容の掲示がしてありました。
 降りるとロビーがあり、右手にオーディトリアムつまりホールの入り口があり、左手にはたぶん小さめの二つの部屋があるようなつくりです。 ロビーは人でいっぱいでした。


 エレベーターのドアが開くとすぐにカウンターがあり、名前を言いましたが、スペイン語教室の生徒さんの受付については話が十分とおっていなくて少し待たされました。それが幸運で、エレベーターのドアとカウンターの間という狭い空間で待っている間に左の部屋のドアからスタッフといっしょにヴィゴさんが出てきました。 私の前20センチを通り過ぎる。そのとき頭の中で鳴り響いたのは

みなさん、髪切ってませんよ~!!!!!

という言葉でした。 来日前にあちこちのファンブログの書き込みで「このまま髪切らないで、日本に来て!」と叫び声があがってましたからね。私も叫んでいた一人でしたし!


 思わぬ展開で何をどうしてヴィゴさんがまたもとの部屋に戻ったのか覚えていませんが、覚えているのは強烈なアップの横顔と目の色と、背広の色と、そしてたしかちょっと前かがみになるような姿勢をとられてそれは後ろから見たのですが、そのひざ裏やすねの細さでした。(ちょっとマニアック?)

 そしてやはり「きれい」ということ。一応「きれい」という言葉を使うのですが、最適であるのか迷います。そしてこれはたんに目に見えていることだけを言っているのではないのです。
 このことについては、ほかのファンの方も実際にヴィゴさんを見た印象として、似たような表現でさまざまに言い表していらっしゃいますよね・・・・だから、私もここに書くわけですが! でなければ恥ずかしくて書けません。
 もちろんファンとしての思い入れもあって見ているわけですから、ファンでない方にはフィルターがかかっていると思われるかもしれませんが、でも、そういう「きれいさ(ファンそれぞれに違う表現となりますが)」を、たとえ生で実際に姿を見たことが無いファンであっても、ヴィゴ・モーテンセンという人の中に見るから、ファンになっているのではないかしらと思います。



 横顔は写真では何度も見ていますが、くっきりとそこにある質感として・複雑な陰影も見えるほどのアップで見ると、違います。 
 目の色は光の当たり方などで、また印刷のぐあいによって、さまざまな色合いに見えますが、そのときは青みの強い色と輝きがきわめて印象的でした。 
 さまざまな階調の茶や金のまじったような複雑な髪の色もみましたが、色より「切ってない」ということと、数日前の写真では「長めの髪がぺたっ」というかんじだったのが、ちゃんとふわっとしてきれいに整えられているのが印象的でした。(あとでヘアメイクがついていたことを知りました。 つけたスタッフ・そのヘアメイク担当さんも グッジョブ!) 身長については職場にヴィゴさんより背の高い人がいて、その姿に見慣れているものですから「高い」とは思いませんでした。


 そして数分後にはもう一度、今度はヴィゴさん一人で出てきて、エレベーターに乗り込みました。
ええ、もちろん一瞬一緒に乗り込もうかと思いましたけれど自制。 
 そのとき印象的だったのは、さらっとしたその行動です。
 すっと出てきて、自分でエレベーターのボタンを押して一人で乗っていっちゃっただけですが、エレベーターのドアが閉まった後に、ロビーで待っていたプレスの一人が「誰もつけてないのかよ」とか言って、ほかの人も軽く失笑してましたけど、たしかにああいう場だと日本側スタッフがついていくのが普通なんでしょう。そのエレベーターには、何も知らない方が乗り合わせる可能性もありましたし。
 ファンとしてはいかにもらしい行動だなと思いました。

△さて、ヴィゴさんの向かった先はどこで、いったい何をしていたのでしょう? エレベーターの階数表示ボタンを見ていたら、すーっと7階までいって止まりました。7階にはレストラン「メソン・セルバンテス」があるのですが・・・・・・続きはこのエントリーをお読みください。




******

 2時が近づき、私も無事に受け付けてもらってプレス向け資料をもらいました。
もらったものは  記者会見進行表(B5一枚)  映画ちらし 原作小説宣伝のちらし 映画プレスシート セルバンテス文化センターの紹介冊子(約50ページ) でした。

 進行表はこちらです。 スキャンからは省いた下のほうには担当者電話番号などが書いてありました。
 クリックすると大きくなります。 「鋼の肉体を持つ男!」って 何(^^ゞ。  


 エレベーターで戻ってきたヴィゴさんには気づきませんでした。私が中に入ったころに戻ったのかしら。


 まずカメラ陣から誘導されて中に入りました。私は最後のほうで入り、左側の真ん中あたりに用意されていたスペイン語教室の生徒席に座りました。広くは無いので、最後列でもかなりはっきり見えたでしょう。

 いくつかの会見を伝える記事で「いつもより女性の記者やカメラマンが多かった」ということを読みましが、コンビニに出かけるときにすれ違った女性グループが「ヴィゴのファンで・・・(もう少し聞こえてきましたが、略)」というような会話をしていて会見場のある地下にいかれたのですが、もしかしてメインの取材記者にファンである会社同僚もくっついてきたりとか?考えましたけど、どうでしょう。 
 会見場の前から後ろまでさーっと歩いてプロの機材とか待ち方とかちょっと見学しましたが、プレスの男女比なんて目に入ってません。



******

 まずMCの伊藤さとりさんが入ってきてこの会見の予定など話されて予告編上映だったと思います。(ちょっと進行表とはちがっていたと思うのですか・・)  ステージの壁の前にするするとスクリーンが下りてきてそこに予告編が映し出されました。 そしてアラトリステとセルバンテス文化センターのポスターがステージ中央に出され、ヴィゴさんと通訳の鈴木小百合さんがステージ左のドアから登場。

 そのとき、ちょっと残念に思ったのは照明が上からだけで、目が眉のひさしの影に入って、色がよく見えない感じだったことです。 下からもライトをあてたり、あるいはレフ板が必要だわと思いました。でも、あとから見た写真ではきれいに色を捉えている写真もありました。
 入ってきたときに写真も撮影可でしたが、MCが「やめてください」と指示すると、見事にみなさん撮影やめました。これについては、ヴィゴさんがその行儀のよさについて会見の中でしゃべって、記事にもなっていましたね。
 座ったヴィゴさんを見ているときは、さきほどの接近遭遇したときより落ち着いていて、肘をひざにつけてちょっと前かがみ気味に座ったところとか、冷静に見えていました。


長いので たたみました )
wanko

セルバンテス文化センターには

    (文章中、冒頭に△マークのついている文章は2009年1月に追記したものです)

 セルバンテス文化センターには、7階にレストランがあります。
 メソン・セルバンテス という名前です。
 詳しくは情報サイトぐるなび をご覧ください。
△メニュー・値段も詳しく掲載されています。Tapasのところに「スペインオムレツ」とあります。よく「スペイン風オムレツ」というのは見かけますが、「風」というのが入って無いっていうのが、さすがです(単純(^^))
 
 月島にある「月島スペインクラブ」というお店が、セルバンテス文化センター内に 2008年10月に出店したお店です。

 スペイン国営セルバンテス文化センター内にあるレストランですよーー。 スペイン人のお墨付きをもらっているといえますよね! 私は金曜夜に行ったことがありますが、8時頃出るときはほぼ満席でした。 ランチはまだなのですが、必ずそのうち。 おいしかったですし、こういう施設内にあるものですから、口コミで人気が広がっているようです。

△ 後日、セルバンテス書店スタッフの方がこのレストランのウエイターさんから、12月1日にヴィゴさんはここで昼食をとったということを教えてもらったそうです。ただ「レストランで」なのか「ケータリングで地下へ持っていった」のかはっきりしなかったので、ヴィゴプチオフ会でこちらに行ったときに、ウエイターさんにお尋ねしましたところ、レストランに来て食事されたということでした。お食べになったメニュー等はお尋ねしていません。

△ 記者会見直前に、ヴィゴさんが一人でエレベーターで向かった先はこのレストランのある7階でした。 7階にはレストランとお手洗いしかありません。
 ヴィゴプチオフ会でウエイターさんにお尋ねしたとき、一応「昼食の時以外に、2時前くらいにもう一度きていませんか」ということも聞いたのですが、特にそれについては何もご存じなく・・レストランには入られなかった模様・・・・では、なんのためだったのでしょう?   ヴィゴプチオフ会参加のpunktさんが「タバコ」ではないかと。 あー、ありうるかも!。 お手洗いなら地下にも他の階にもあります。 地下でタバコはまずくて、レストランのある階ならOKと考えたりとか^^;
 羽田から到着したばかりで、禁煙状態はすでに何時間になっていたでしょう。
   (ちょっとパパラッチな内容になってしまいました。すいません。)   




△ このレストランは、ヴィゴオフ会の利用にもおすすめです。 最寄り駅は有楽町線の麹町駅(こうじまちえき)です。麹町駅からは5番出口から簡単なルートで5・6分でセルバンテス文化センターに到着します。 玄関から入ると右手にエレベーターがありますので、それで7階までどうぞ。 ちなみに、地下から一人でヴィゴさんが乗り込んだエレベーターは、ふたつあるうちの右のほうです。
 5時までがカフェ・ランチタイムとなっていて、5時から夜10時半までがレストランタイムです。残念ながら日曜・祝日はお休みです。  もしも遠方からおいでになるのでしたら、念のため電話で確認されたほうがいいのではないかと思います。




△ レストランに行かれるなら、1階のセルバンテス書店もちょっとのぞいてみませんか。スペイン語学習中でいらしたら「確かな」教材もありますし。
 文化センターのことなどを紹介するビデオが店内に流れており、数秒スペイン語教材のページがアップになるシーンでは、スペイン版アラトリステのイラストがでてきます。名前もちゃんと出ます。 「アラトリステ」という作品のポピュラーさがちょっと見えますね。

 私はヴィゴ関連スペイン語記事の写真の解説とか短い文章とか単語ひとつくらいの意味を知るためにとても簡単な辞書を一冊かいました。たまーにしか使わないので、いつまでも新品みたいなのですが、ちよっと意味がわかるとやはりうれしいですよ。
 2008年12月には、映画アラトリステのヴィゴ写真を表紙にした原作アラトリステもありました。
 「GIMLET」DVDを、これから注文しようという方は店頭で注文するというのもありです。 でも、現金のみですのでご注意くださいね。


 実際に行かれたりする場合には、電話で営業時間などをご確認くださいませ。



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Sep. 4th, 2008

viggo reading

「GIMLET」を たくさんのヴィゴファンに見ていただきたくて

 ヴィゴファンの皆さんなら1995年制作の「GIMLET」(ギムレット)という作品について、ご存じの方も多いと思います。
 私は英語圏でテレビ放映されたものらしい英語字幕のついた画質の悪いDVDをいただいて見ておりまして、愚かで一途で哀れで妙にきれいなこのヴィゴがとっても気に入っていて好きなんです。

 主人公のヒロインにまとわりつくストーカー役で、怖いシーンもあり、かなりストーカーヴィゴの描写も多いものの当然ヒロインの描写のほうが多めではありますが、ほんとにヴィゴファンにはおすすめできる作品です。
 ご覧になった他のヴィゴファンの方も「好き」っておっしゃる方が多いのです。

(2009年1月追記)
 DVDにはメイキングも収録されており、インタビューでも役に入りこんでいてぼそぼそしゃべるヴィゴさんが見られます。
 残念ながら、映画本編もスペイン語のみで細かいところはわからないのですが、「ヒロインと、彼女に恋するストーカー」がメインの登場人物だとわかっていれば、だいたい何が起こっているのかは良くわかります。本当に。 
 それに、ヴィゴさんは案外「完全片思い」な役はあまりしたことがないので、この映画で見せる片恋に狂った・でもせつない男の表情は、ほかの映画ではあまりお目にかかったことの無いものです。 おすすめします。


**残念ながら、このDVDには英語による吹き替えも字幕もありません**


 misaさんとアセラスさんのサイトで、キャプチャをとって紹介してらっしゃいますので、どうぞご覧くださいませ。
http://viggowords.exblog.jp/8141681/
http://athelas51.livejournal.com/47723.html

 アセラスさんちから1枚いただきました。若いニコライみたい・・



 「GIMLET」のDVDがスペインで2007年10月に発売されたのですが、スペイン語はもちろん英語もだめな私としては、日本語で買えるところがあったら買おうかな? とぼんやり思っていました。
 
 そして、いろいろいきさつがありまして(割愛(^^))、セルバンテス書店というところで「GIMLET」DVDの取り扱いがあるということがわかり、そして「ユアン・マクレガーファンのスタッフの方」がヴィゴファンのために注文ページを作ってくださいました。 もちろん日本の書店ですので日本語で注文できます。
 リージョンフリーデッキをお持ちだったり、PCでヨーロッパのDVDをみられる環境の方で、「GIMLET」DVDがほしいなと思ってらっしゃる方、検討されてみてはいかがでしょうか。ただし、申し込み後のキャンセルは受付していませんので申し込み前に熟考を!


 また、私は「こういうネットショッピングができるサイトがあります」とご紹介するだけで、注文については、それぞれの自己責任ということですので、どうぞその点はご理解くださいませ。 ただ、サイトをご覧になればお分かりいただけると思いますが、歴史もあるちゃんとしたスペイン語専門書店ですので、悪意のあるトラブルの心配はありません。

 私はブログもサイトも持っていないのですが、このことは宣伝のようなことなので、ふつーのコメントのようにどなたかのブログに書くのはためらわれて、LiveJournalを利用して書いてみました。




セルバンテス書店 公式サイト 
http://interspain.ocnk.net/

 2007年10月発売ですので、まだ大丈夫だと思いますが「品切れ」の可能性もゼロではありません。
 セルバンテス書店の注文や支払い方法は、ネット通販大手とはだいぶ要領が違いますので、公式サイト上の注意等もお読みになった上で注文してください。 また、店頭でスタッフの方に聞いてきたことやメールで教えていただいたことも含めて、以下に書き出しますので参考にしてください。



*商品価格
  6000円前後となりますが、レートが変動するので確定した金額はわからないそうです。  (ユーロが高いと言われていた 2008年10月入荷時は5850円でした。)

*送料と、3種類の支払い方法
  注文するときに、商品代や送料を支払う必要はありません。後払いです。
  商品入荷の連絡のときに、支払方法について尋ねられます。
  ただ、予約申し込み時に支払方法について希望を書いておくと、入荷時の連絡が1回ですみますね。

  詳しくはこのページをご覧ください
       ○送料・代金引換手数料一覧表
        http://interspain.ocnk.net/page/2
       ○必ずお読みください!ご利用規約   このページの②と③。
        http://interspain.ocnk.net/page/4
       ○FAQよくあるご質問   真ん中あたりの「ご注文・送付に関するご質問」のところ。
        http://interspain.ocnk.net/page/3
  

 3種類の支払い方法について、大雑把に説明します。(ここに書いた説明だけで納得しないでね~。上のページもしっかり読んでくださいねっ)

 1.代引き
   宅急便の人が品物を持ってきたら、そこで支払うという方法ですね。
   受け取りの日時指定ができます。
   商品代・送料・代引き手数料(6000円くらいの商品のなので300円)の負担となります。

 2.前払いにして、郵便局のEX-PACK(500円)か宅急便のどちらかの方法で送ってもらう。
   商品代・送料・振込み手数料の負担となります。
   配達日時が指定できません。
   入金確認後の発送になります。
   前払いを希望する方には、宅急便かEX-PACKの料金のお得なほうをセルバンテス書店が選んでくださるそうです。

 3.セルバンテス書店店頭で受け取り。
   商品代のみの負担となります。
   現金のみです。 カードは使えません。
   特別な取り寄せ商品なので、取り置き期間は特にないそうですが、長い間来店がない場合は、問い合わせをされますし、
   何の連絡もないと店頭に出すこともあるそうです。


 こういう人はこっちがお得。
 ・北海道と九州の場合は、断然「前払い」が安い!
 ・セルバンテス書店の口座が東京三菱UFJ銀行なので、この銀行に口座を持っている方は、東京三菱UFJ銀行振り込みによる「前払い」が安い!
 ・送料・代金引換手数料一覧表http://interspain.ocnk.net/page/2 を見て
  送料490円地域で、振り込み手数料が300円以上かかる場合は「代引き」がお得。
  参考に ゆうちょ銀行 と 東京三菱UFJ銀行 ややこしいっ!
    http://www.jp-bank.japanpost.jp/ryokin/rkn_furikae.html
    http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/furikomi.html


*入荷時期
 このDVDについては、1ヶ月か2ヶ月かかるかもしれないそうです。
 また、セルバンテス書店がスペインの業者に注文するのは月に数回ということなので、セルバンテス書店の発注日の前日までに予約注文した場合と、その日の数日後に予約注文した場合では、入荷日にものすごーーーく大きな差が出てしまうことがあります。


*予約注文方法
このページから注文します。
http://interspain.ocnk.net/product/2931
 ジャケット写真の上に「SOLD OUT」と表示がありますが、予約注文は受け付けています。 

 お問い合わせボタンをクリックして表示されるフォームの「お問い合わせ内容」に、「予約希望」と記入します。 支払方法のことも書くとしたらこの欄です。
 申し込むとすぐに「受け付けました」メールがきます。

 申し込み後のキャンセルはできません!  ご注意くださいね。

 不明な点について問い合わせしたい場合は、やはりこのフォームを使ってください。




 長くなってしまいました。 上手なLJの書き方がわからないので読みづらいかと思いますが、このページだけは「ヴィゴファンで、この作品を見ていないのはほんとに惜しいっ!」という思いから書きました。お役にたてば幸いです。

   *リンクフリーです*



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